コンセプトに合うのぼり旗
既製品ののぼりを使うことは私の中でNGなのですが、業者さんのサイトを覗いていると、最近は色々なのぼりが売られており、オリジナルでなくてもよい場合もありそうです。
ただ、最低でも同じ商店街に同じのぼりを使用することの無いようにしたいですね。
自分の店をオープンさせたいと思っている人は、どのような「のぼり旗」にしようか迷うかもしれませんし、コンセプトにあうのぼり旗をつくろうと考えると悩みすぎてしまうかもしれませんが、私がアドバイスするとしたら、のぼりは目立ってなんぼだと思います。
店の雰囲気にも合わせたほうが良いという方面いますが、とにかくカラフルで目立つものにするべきだと思いますし、なんのために使用するのかを前提に考えても良いとです。
のぼりのデザインによって魅せの雰囲気を壊してしまうほどのことはありませんし、お店から少し離れたところに置くのであれば、とにかく目立つようにデザインするべきです。
嘘はよくありませんが、人が注目しそうなことを書くというのも良いと思います。
2011年04月13日 |
カテゴリ: 製品
チラシよりも、のぼり!
ガレージセールという言葉は日本では聞きなれないフレーズだと思いますが、欧米では週末にガレージセールを行うことが多いです。
フリーマーケットのようなものですが、自宅で不要になったものをガレージで販売するというものなのです。
この時に、のぼり旗を使用したら集客効果を望めると思います。
ただ、残念なことに欧米ではのぼり旗という文化がありませんので使うことはありません。
日本でフリーマーケットが流行してからは、代々木公園などで衣類を販売する人たちが増え続け、更には集客効果を狙うためにのぼり旗を使用する素人の方も出てきました。
私も一度だけフリーマーケットを体験しましたが、最初はなかなか売れなくて難しいと思っていたのですが、単純に値段を下げたことで購入してくれる方が増えました。
そして、途中から持ち出したのぼりを掲げることで、沢山の人が集まるようになりました。
この経験は今の人生にも役立っていると思います。
のぼりは下手にチラシを作って配るよりも効果があるのではないかと思います。
2011年04月10日 |
カテゴリ: マーケット
のぼりの歴史を振り返る
歴史を振り返る事は大切だと思っているのですが、のぼりの歴史も振り返ると面白いことが分かってくるのだ!
使用するものは布があれば誰でも作れるものなのですが、皆さんも戦国時代の映画を見たことがあると思いますので、その時代の使用用途も知っていると思います。
武将が控えている陣営に、家紋も入ったのぼり旗がたくさん立てられていますよね。
なかなかの迫力があると思いますが、現代で使用されている「のぼり旗」に比べると2倍から3倍の大きさで、1キロ離れていても何が描かれているか読み取れるぐらいです。
大きな布を用意して、そこに自分で相手に伝えたい事を描けば完成するわけですが、立てる為のポールなどを、竹藪などから落ちている木を拾ってきて代用する事もできます。
ただ、私のように面倒と感じてしまう人は、のぼり旗を専門で取り扱っている業者がいますので、ポールなどと一緒にのぼりを製作してもらうと便利ですよ。
デザインも自分の好きなように注文できるので楽しいです。
2011年03月22日 |
カテゴリ: 歴史